クライアント企業の人事チームの一員として仕事をしているように見えますね。

- これまでのキャリア

私は中途入社で11年目になります。以前は大手人材サービス企業で、求人広告や就職・転職のイベント等を通した、採用支援の仕事をしていました。就職メディアを扱うだけでなく、採用決定にコミットして、より深くコンサルティングをするためにマスメディアンに入社しました。人材コンサルタントとして活動しながら、マスナビには立ち上げの初期から携わっています。

私は2012年入社で、5年目です。1年目はM.Nのもと修行、2年目に関西本部へ異動し人材コンサルタントとして働きました。3年目に東京に戻り、マスナビ事務局として学生向けセミナーの運営やWebサイトのコンテンツ企画、「マスナビBOOKS」という就活生のための書籍シリーズの編集・出版を担当しています。そのほか、電通との共同プロジェクト「ジブンと社会をつなぐ教室」の運営・書籍化にも携わっています。

- マスナビとは

ひとことで言うと、広告・Web・マスコミ業界を目指す学生を応援するサービスです。学生に向けて、華やかなイメージの裏側にある地道な作業や努力、ビジネスの拡がりや社会への影響など、できるだけ正確に業界の姿を知っていただくことを大事にしています。業界で働くゲストをお招きしたセミナーを多数開催しているのも、正しい理解のもとで業界を目指してほしいからです。学生にとっても企業にとっても、ミスマッチの無い就職・採用を実現していただくのがマスナビの役割ですね。

私は、マスナビを活用したクライアント企業の新卒採用をお手伝いする立場ですが、「マスナビに登録している学生は優秀ですね」という声を、よくお聞きします。基本的な業界研究はもちろん、応募企業やそこでの業務もよく理解している本気度の高い学生が多いのだと思います。

企業からも「業界専門のマスメディアン」という目で見ていただいているので、その期待を裏切らないよう、両者に満足していただけるサービスにしたいです。

- 業務領域について

「マスナビ」の学生向けサービスの企画・運営です。「マスナビ」への登録を促進する広告企画から、業界研究を深めるための各種セミナーの企画と集客プロモーションまで担当しています。セミナーについては、年間200回以上実施します。ゲスト講師をお呼びすることもありますが、私も登壇します。また、マスナビWebサイト上の「特集」ページの企画、取材、執筆も担当しています。取材・執筆のスキルを身につけるために、専門の講座に通ったりもしました。
私は学生向けのプロモーションをメインにしていますが、マスナビをご利用いただいている企業に向けた施策は、M.Nさんがほぼすべて企画されていますよね。

そうですね。新卒採用の時期が迷走し、人材ニーズも高度化する中で、どのように採用を成功させるか、いつもクライアント企業と話しています。広告・マスコミ業界以外の企業からのお問い合わせも増えていますね。採用コンセプトを議論し、セミナー・説明会の内容やスケジュールを含め、採用成功に向けて総合的に提案することを心がけています。新卒採用は企業の組織戦略の要ですから、プレッシャーはありつつもやりがいを感じています。

M.Nさんをみていると、クライアント企業の人事チームの一員として仕事をしているように見えますね。そういった企業の立場からマスナビのサービスへ新しい提案もしてくださるので、勉強になります。

- やりがい

「昨年のマスナビ生が内定の報告に来てくださって、「今度は自分が広告界を目指す学生の役に立ちたいので、是非マスナビの活動のお手伝いをしたい」と言っていただけたのは嬉しかったですね。自分の仕事の意義を感じることができる瞬間でした。また、自分の企画がセミナーや書籍といった目に見える「かたち」となり、色々な方から反応をいただけることも大きなやりがいになっています。

単純ですがやっぱり、「いい人を採用できたよ!」と言っていただけるのが一番嬉しいです。クライアント企業へ新卒入社する方ともつながりが出来ますから、数年後彼らの成長した姿を見ると、本当にこの仕事をしていてよかったと思います。これは自慢なのですが(笑)、採用代行をしている企業へ入社した方々全員から手書きのお手紙をいただいたこともありました。忘れられないですね。

- 今後について

その時々、いま、学生が必要としているものを把握して、マスナビならではのサービスを届けたいですね。就活の方法もどんどん進化しているので、情報提供の方法も変えていかなければならないと思っています。

もっと多くの学生に広告・Web・マスコミ業界の魅力を知り、チャレンジしてほしいです。この業界は、本当に人がすべて。多様性がクリエイティブを生みますから、「向いていない」「興味が無い」と思っている学生の中に、業界にイノベーションを起こす人材がいるかもしれません。そんなポテンシャルを秘めた人材をどんどんこの業界に迎え入れたいです。

もし自分なんか、、、と思っている学生がいたら、背中を押してあげたいですね。

WORK AT MASSMEDIAN

マスメディアンであなたの力を発揮してみませんか。